未分類

お友達と遊んで感じたこと

・北小放課後遊びの巻

数人で鬼ごっこを始めるも、つかまえようとすると「今はやってない」とか「今だけ抜けた」とか言っていつまでもつかまえられない。途中で勝手に抜けて向こうにいったり別の遊びを始めてしまう。(え~?!!)なので同じ人が追いかけ合い疲れてなんとなく終わってしまう。

別の日、数人で枝についた松ぼっくりを取ろうと石を投げたり気に登ったり苦戦。(すぐそばに親が2、3人いる)上の子を参加させたくないので危ないよー!と声をかけるも聞かずに盛り上がる子供たち。そのうち一人が向こうから木の枝を折って来た。(1メートル以上、しかも枯れ枝ではなく生の木!メリメリに裂かれていた)

親は気づいているのかいないのか?笑いながらまさかその棒折って来たんじゃないよね~?と言って笑っている(こちらには、来ない)←その時点で両方に引く私。   皆で細い枝を引きはがしながら一本の棒にして、入れ替わりで松ぼっくりを突く。どうやめさせたら良いのか焦るあまり大人がやってみるから!と棒を代わる。(何やってるんだ、自分…)手伝うふりをしつつ、学校の木だし、やめた方が良いよ!どうにも取れないから別の遊びをしたら?!とうやむやにしかできず。捨て置かれた枝葉を拾っていると、そこで初めて他のお母さんたちが証拠隠滅!と手伝い始めた。再びドン引き。

良くない事と分かっていたのに子供たちにハッキリ言えず、帰り道にああいう事はしない方が良いと思うよ、やりすぎだったよね、と言うぐらいで…

急に割り込んで来て口うるさいお母さん?それともこのくらいやらせて良いのか?常識とは…??自分の不甲斐なさを感じた出来事でした。

 

・久々のお友達の巻 (別の幼稚園だった子です)

おやつに丸いケーキをカット。ほぼ等分だったがここが良い!部分がお友達と下の子で被ったので、Tくん(下の子)小さいから譲ってくれる?と聞くと、拒否。(エッ)再度お願いするも拒否!で結局下の子が我慢してくれた。(偉いヨ~)いやいや、上の子だって譲らない時はあるけれど、普段優し~い世界で生きているために世間というものを忘れていました。譲られたのにどこか不満そうなお友達と、気を取り直してケーキを食べる下の子。を見て親バカな母。ありがとう幼稚園。

その後 外に出て遊ぶことに。まだ何も遊んでいないのにつまらない、というお友達。(エッ)大縄跳びをしても、失敗する度に怒ってお母さんに向かって行ったり向こうに行って隠れてしまったり、とにかくプリプリしていた。我が子達は、大繩経験自体が少なく、あまりとべない。沢山失敗するけど楽しいようで何度もやりたい、笑いながらしている。そのうちにとべる回数も増えて来た。こちらもお友達を一生懸命ほめながら縄を回すけれど、やはりとべないと許せないらしく怒りの攻撃がお母さんに向かう。不穏な空気もなんのその 縄をとび続ける我が子達(長所)二人が偉いと言われ続けて早や4年…わかってはいたけれど、(普段周りもみんな偉いから…)縄があたっても転んでも、あと、友達と会ってすぐ遊び出せるのって偉いんだな、凄いんだなァというのを目の当たりにしました。お友達のお母さんは、いつも子供がすぐ怒る、というのを心配していて、先生方がよく仰る小さいうちの機嫌が大事、という話や、ウチも決して機嫌が良かった方では無いけれどそれでもこれだけ立派なのはやっぱり幼稚園で良くして頂いたからだなぁと思わずにはいられない時間でした。

その子のご機嫌を直すのにお菓子をあげたら良いんじゃない!と言うのも心当たりがありすぎて…ちゃあんとされたように育っています(笑)

ありがとうございます。