子どもをよく見ると

あやこ先生はじめ先生方、今年も大変お世話になりました。温かく細やかな愛情で保育して下さりありがとうございます。また、私達母親に対しても温かいアドバイスをいただいたり、時に見守って下さり、たくさんの御心をかけていただきましてありがとうございました。

今年、春から主人の沖縄出張が始まり、子ども達に気づかれないように…と思うがあまり、自分自身が固くなってしまいましたが、あやこ先生とお話ししたり、ほかのお母さん方と話していく中で、この頃は、”沖縄”も“出張”も日常にとけこみ、子ども達にもオープンになりお土産をまつ楽しさが増えました。

又、先日の役員会では子どもをよくみてねというお話があり、本当にその通りだと思い、さらっとみないで、よくみて過ごしてみました。

すると、長男をほめる機会が増え、かわいいな~と思うことが多くなり、長男も私のところによくくるようになり、穏やかになりました。これまでは”ちょっとやりすぎる時があるな”と思っていました。外での買い物や道でも少しのまっすぐの所で急に走りだしたり、ジャンプしたり、何かにタッチしたり、遊んでいてもついやりすぎたり。私がよくみていて、1度 ”それはしないのよ” と言って、その後よくみていると、やりそうだけどやらなかったり、違うことを考えてやっていたりしている長男に気づくことができました。”えらいね” ”今、えらかった” ”いいこと考えたね” とタイミング良く言えたのだと思います。小さい時ほど嬉しい~という顔はしないけど、心は嬉しかったようで、どんどんいい顔になり、次女ともやりすぎないで遊んでくれて、私も嬉しいです。

先日の持久走大会に応援に行った時も、私を見つけ手をあげてにっこりしたり、私が ”がんばれ~” と声をかけると3、4人抜かしたり、終わった後も(すぐではないけど、ころあいをみて)私の所まできて抱きついてきたり。

まだまだかわいい盛りだったと気づかされました。こうなると、長男はえら~く、次女と遊び、私はゆいかと過ごす時間も自然とできて、夕方も静かな時間ができました。

今まで、何度も先生からお聞きしていたけれど、もっとよくやってみると、本当にいいことがありました。ありがとうございました。いつもありがとうございます。また来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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