私はお母さん

先生方へ

1学期も、大変お世話になり、ありがとうございました。色々と慌ただしかったわが家ですが、ここ1~2ヵ月で、ようやく、生活のペースが以前のようになってきました。

いつも、長男や次男のことを気にかけていただき、2人の為に必要なことを教えて下さって、ありがとうございます。

春休み前、色々と気持ちの整理がつかず、裕子先生に話をきいていただいた時、「でも、(2人の)お母さんだからね」と言っていただいた事、私には、とても効きました。それ以来、「私はお母さんなんだ」という気持ちが、心の中で、支えのようになっています。

この頃は、生活のペースが戻ったせいか、子供達とゆったり楽しくすごせることも、ふえてきました。そうして見てみると、長男はえらいし、次男も大きくなってきていると思えます。今までも、そうだったのに、私にはよく見えていなかったのですね…いいところを見のがさず、たくさんほめてあげたいです。

わが家でも、寝る前など、「公子先生のパトロール」等と言うのですが、長男がよく「でも、公子先生こわくないよ」「作りもの、いいアイデアだしてくれるよ」と言うので、次男もだんだん、「ふーん、そうなのか」という感じになり、ききめがいまひとつになってきてしまいました   笑。

先日も、寝る前、また「パトロール」と言っていたら、長男が公子先生との作りもののことを思い出し、海のくみのときに作った、ハンググライダーのことを話し始めました。考えるのに何日か、作るのにも2日くらいかかった、すごくがんばった、少し浮いたんだよ‼と。その日のお帰りに、長男がどんな様子だったか私もよく覚えています。疲れ切って、ぼんやりしていて、公子先生から「今日のがんばりは、ハンググライダーでした。」と教えていただいて、私は、長男に、普通の調子で、ひとこと「すごいね。」と言っただけ…  今でも、悪かったな…という気持ちとともに思い出します。

海のくみのとき、長男はよく帰り道に不機嫌になったり、家に帰っても、ゴロゴロしたりしていました。今思えば、たくさん遊んで、頭も使って疲れていたのですね。その事に気づいたのは、海のくみも後半になってからでした。あの時、先生におききしていれば、もっと早く気づいてあげられた…と思います。おききしていればよかったです。

長男は、ハンググライダー作りの事を、幼稚園時代で一番がんばった作りものと言っていました。その時の満足感や、充実感が私にも伝わってくるようでした。当時の長男のやりたい事を受け止めて、かなえて下さって、本当にありがとうございました。ハンググライダーに限らず、日々、長男のそういう気持ちを大切にしていただいていたのだと思います。

作りものの話をしているうちに、長男はまた公子先生と作りものがしたくなってきたようで、自分が作ったリール付のつりざおを「公子先生にみせたいな」「ぼくもふつうの日に幼稚園で作りものがしたい」と言っていました。宿題幼稚園も、楽しみにしているようです。そういう日を、設けて下さって、ありがとうございます。

長男のことや、次男のことを、親身になって考えて下さる先生方や、いいお母さん達がいて、そういう中で子育てができる私は恵まれていると思います。この頃の長男は、また外で元気に遊んだりしています。先生方や、お友達、お友達のお母さんにたくさん助けられました。次男のことも、春休み前位から、私の関わり方などについて、お話をしていただいていて、本当によかったです。年相応に見て、関わってあげなければ、と思えるようになりました。ありがとうございました。

長男と次男が、仲良く、楽しく、暮らせるように、日々、お世話をしていきたいです。長々と、すみません。

2学期も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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