保育

高階幼稚園ならではの特別な運動会

いつもご丁寧で愛情たっぷりなお世話をして頂き、ありがとうございます。日々、感謝の気持ちでいっぱいなのですが、きちんとお伝え出来ず、遅くなってしまいました。二学期のお話からお伝えさせて頂けたらと思います。すみません。

運動会、池さんの時とは、ぐーんと成長した姿が見られました。池さんのかけっこでは、”よーいどん”のかけ声と共に、私達がいる観客席の方に手を振りながら、きょうこ先生の方に走っていました。なんてかわいい息子なんだ♡と、今でもその場面がよみがえってきます。運動会の練習をしていたら、こんな事は、なかっただろうな…と。これからも一生忘れない場面です。今年は、どうなるかなーと思っていましたが、しっかり前を向いて走っていました。素敵な衣装に身を包み踊っている姿も、みんな本当に格好よかったです。ロックバンドの女の子達も格好よくて、どの子も目がキラキラ輝いていました。リレーで転んでしまっても立ち上がって走っているSくんには、感動しました。家族総出で参加させて頂きましたが、ゆうこ先生のすすめ方や声かけ、リズムがとても良く、楽しませて頂いて、家族みんなでファンになったと言っております。かけっこのゴールは、テープではなく大好きな先生が待っていることなど、高階幼稚園ならではの運動会は特別です。

ゆうこ先生が作ってくださったトンボも真剣に選び、お友達と見せ合いながら心から満足している長男は、ずっとにこにこしていました。トンボは、細かい部分がしっかり表現してあり、リアルすぎて驚かされました。ありさ先生からは、運動会の旗の製作を機に、長男が製作によく取り組んでいると教えて頂きました。お家に飾る時も、とても誇らしそうにしていました。旗の紐の部分にトンボをとめてあげると、長男は、トンボに話しかけていて、とてもかわいかったです。

11月、下の子も入園させて頂き通い始めました。ある日、きょうこ先生から「長男が、おにごっこをしている時、お友達にタッチされてオニの順番になると、泣きながら、くずれおちてしまっている。下の子が入園をして、そちらにお母さんの気持ちが向いてしまっているかも。」と教えて頂きました。私は目の前の事に精一杯で気付く事が出来ませんでした。先生からの言葉を胸に気持ちを入れ替え、より意識してお世話をするようにしました。次の日、きょうこ先生から、長男が変わったと教えて頂き、子どもには、本当に気持ちが伝わってしまう事を再実感し、反省し、先生にすぐ教えて頂けた事に本当に感謝の気持ちでした。

長男は、幼稚園でヤゴを発見し、ヤゴが大好きでした。ありさ先生に協力して頂いてヤゴを頂き、飼い方も教えてくださり、”ヤゴを飼う”という貴重な体験もさせて頂きました。長男は、一頭だけでなく、二頭、三頭と沢山欲しくなり大泣きした時、ゆうこ先生が「幼稚園のヤゴなのよ。今持っているヤゴを大事に育てなさい。海さんになったら、またヤゴが出てくるから、その時まで待ちなさい。」と、いつもとは違うゆうこ先生の雰囲気が長男に伝わり、「うん。」と。私も感じさせて頂くものがありました。日々の出来事、おたよりや育ての会、ブログ、先生方やお母さん方の言葉で、考えさせてもらえる環境は、とても幸せだな、と感じています。

ヤゴが大好きな長男は、毎日毎日、触れては話しかけ、大切なお友達でした。毎日見ていたからなのか、お休みの時に行くプールでは、ヤゴの様な泳ぎ方で泳いでいます。

日々のブログ、ありがとうございます。幼稚園で、よく遊んでいる様子、リズムをしたり、真剣なまなざし、こんなに毎日更新して頂き、とても嬉しく、活力になります。先生方やお母さん方とも共通の話題で盛り上がれる事は、とても楽しいです。Aくんとキリンさんの、その後も気になっていたので、続きが見られて、ホッコリしました。

豆まきの姿には、感動しました。下の子は、お友達を見ながら頑張っていた所、長男は、お友達を助けようと自分から向かっていた所、必死にけんけんをしていた所…貴重な姿を主人と一緒に見られる事が出来て、胸いっぱいでした。その夜、長男が珍しく夜泣きをしたので、とても凛々しい姿だったけれど、まだまだ小さく、とても頑張っていたのかな、と思ってぎゅーっと抱きしめてあげました。

下の子は幼稚園が大好きです。冬休みや土日になると、毎朝「ようちえん?」と首をかしげて聞いてきます。長男が下の子の作り物を持ちながら歩いていると、下の子が ”ポッポッポ  チュンチュンチュン”とうたいだし、長男のほうへ返してもらえるように行っていて、今までにはなかった光景で、嬉しかったです。毎日、沢山お世話をして頂いて、満足しながら作り物を見せてくれるにこにこ笑顔は、とてもかわいいです。よしこ先生には、下の子の行動をよく見てくださり、お水を何回も飲んでいた事等、沢山気付いて頂き、ありがとうございます。きみこ先生には、私が下の子のご機嫌とりをして、ぶれてしまっていた事を気付かせて頂き、しっかり芯を持つ事を教えて頂き、ありがとうございます。

今月のおたより、”いつでもお話しにいらしてください”という一文、頼れる場所がある事、とても心強く安心感でいっぱいです。ありがとうございます。